「女性の皆様の身近な専門家として、健康的な生活のお手伝いをしていきたい」というのが当院のモットーです。初めての方へ:クリックすると、初めての方用の問診票がダウンロードできます。初めてご来院いただく方は、是非ご活用ください。

、不妊症教室、体外受精教室に参加してみませんか?

お知らせ

  • 診療受付時間変更のお知らせ

    11月4日より、夕方の外来受付の混雑を避けるため、平日の診療受付時間が以下のようになります。よろしくお願い致します。

    不妊症で受診される患者様:診療受付時間は19時まで。

    それ以外で受診される患者様:診療受付時間は18時30分まで。

  • 予約方法の変更について

    当院では患者様がより快適に診療を受けられるようにするため、診療の予約方法が2014年1月21日から変更となりました。
    予約専用電話番号、携帯電話やPCやスマートフォンから診療の予約や当日の順番予約を取れるようにしました。
    詳しくは受診予約のページを参照してください。

  • 子宮頚がんワクチンについて

    子宮頚がんワクチンの接種は再開しております。ご希望のある方はお手数ですが、
    来院前にご連絡を頂くようにお願い致します。

  • 不妊症教室、体外受精教室を開催しています

    毎月一回、不妊症教室、体外受精教室を開催しています。参加費用は無料です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にご参加ください。詳細はこちらからご覧いただけます

  • 当院が「小田急線Doctor’s File」に掲載されました
    小田急線沿いのお医者さんインタビューや検診・治療レポート等を掲載しているウェブサイト「小田急線Doctor’s File」に当院が掲載されました。
  • 採用情報
    当院では現在、一緒に働いていただける方を募集しております。詳細は「採用情報のページ」をご覧ください。
  • インフルエンザ予防接種について
    当院ではインフルエンザ予防接種を実施しています。詳細は「その他の検査・治療についてのページ」をご覧ください。
  • Q:婦人科で双角子宮という子宮奇形といわれました。妊娠や出産はできるのでしょうか?

    子宮は子宮頚部という子宮の出口の部分と子宮体部という子宮の奥の部分(妊娠する場所)の2つの部分に分けられます。子宮の形態異常を子宮奇形と呼びます。超音波検査、子宮卵管造影検査、MRIなどにより診断されます。

    双角子宮とは子宮頚部が一つで、子宮体部が左右の2つに分かれているものを指します。他の子宮や膣の形態異常では、月経がこない、月経痛がひどい、うまく性交渉ができないなどの症状がでることがありますが、双角子宮は特に症状はなく、健康診断や妊娠や他の病気をきっかけに偶然発見されることが多いといわれています。

    双角子宮は必ずしも不妊症の原因とはならないと考えられます。妊娠経過や分娩も問題ないことが多いのですが、場合によっては流産や分娩時のトラブルの原因となることがあります。

  • Q:旅行のため生理の時期を遅らせたいのですが、いつごろ受診したらいいでしょうか?

    月経の開始を遅らせる場合には、次に月経が始まると考えられる時からおおよそ1週間前から薬を内服してもらうこと多いです。場合によっては注射剤を用いることがあります。

    月経の直前に来院されても時期をずらせないことがありますので、少なくとも次の月経開始の予定日の1週間以上前に受診されることをお勧めします。

  • Q:不妊治療中に子宮鏡検査をしましょうと言われました。どのようなものでしょうか?

    子宮鏡検査(子宮ファイバースコープ検査)は子宮の中に細いファイバースコープを挿入して、子宮の内部を調べる検査です。

    子宮内膜(子宮の中の妊娠する部分)が子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの病気により変形していると着床障害の原因となることがあります。超音波検査で不妊症に対する影響についてある程度は診断できますが、子宮鏡検査はさらに正確に診断することが出来ます。

    また、治療を続けても妊娠に至らない場合に着床障害の原因検索の目的で子宮鏡検査を行うことがあります。

    卵管の通過性が不良である場合、卵管の出口に細い管を挿入することにより、卵管の閉塞の診断及び治療を行うことが可能です(卵管選択通水術)。

主な診療内容

不妊治療について
10組に1組のご夫婦が不妊症に悩まれていると言われており、その原因は様々です。当院では、十分な検査を行い、最新の情報や設備を取り入れながら、最適な治療方法をご提案させていただきます。
体外受精について
体外受精とは、排卵近くまで発育した卵子を体外に取り出し、精子と接触させ、受精し分割した卵を子宮内に戻す不妊治療のことです。日本では、年間約10000人の赤ちゃんが体外受精により誕生しています。

当院は東京都特定不妊治療助成事業指定医療機関です。東京都(神奈川県、または県下の自治体)より、不妊治療の治療費について助成が受けられます。詳しくは、東京都のホームページ(または神奈川県相模原市横浜市川崎市横須賀市のホームページ)をご覧ください。

生理痛(月経困難症)について
月経の時には下腹部痛や腰痛などいろいろな症状が出ます。生活上困る程症状が強くなることもあります。子宮や卵巣の病気が原因となっていることがあります。
生理不順(月経異常)について
月経は体内の女性ホルモンが周期的に分泌されることでおこります。女性ホルモンはいろいろな病気や肉体的あるいは精神的なストレスによって正常に分泌されなくなることがあり、月経異常がおこります。
避妊(ピル・リング等)について
副作用が少なく、避妊率の高い避妊方法としてピルがあります。また、ピル以外の方法としてリングが挙げられます。望まない妊娠を避けるということは女性にとって大切です。

以下の検査・治療もおこなっています

主な紹介先病院

当クリニックは、東京大学医学部附属病院山王病院帝京大学医学部附属溝口病院北里大学病院などの病院と診療連携を取っていますので、必要に応じてご紹介をさせていただくことが可能です。

ページ上部に戻る