雑誌掲載:国際グラフ

日本中の企業・病院・医院経営者へのインタビューを掲載した月刊誌「国際グラフ(2010年7月号)」に当院が掲載されました。以下は掲載内容を一部抜粋したものです

対談:廣井 久彦・和美×萩原 流行

雑誌掲載写真

萩原

こちらの専門分野は。

廣井

不妊治療と内視鏡手術です。

積極的にミーティングを開いて患者様の悩みや状況、問題解決の方法などをしっかりと把握していきたいと思います。

萩原

不妊症と聞くと実は男性が問題ということもあるのですよね。

廣井

男性が原因で妊娠できないというケースは少なくないのに、男性の理解がなかなか得られなくて治療が進まないということもあります。ですから不妊症の診断治療には夫婦で来て頂きたいと考えています。治療の主体は女性でも、治療の節目にはご主人にも来て頂くことで、より有効な治療を進める場合があります。当クリニックが土日も診療しているのはそのためです。

萩原

立地も良く、気軽に通院できるクリニックなら患者様も治療に専念できて安心ですね。

廣井

町田の駅前に開業したのは「働いている方にも診療を受けやすい場所に」という思いがあったからです。駅から近いため帰宅途中などに来院される二十~三十代の方が多いのが特徴で、「インターネットを見た」という方も多く、情報伝達の大切さを実感しています。

萩原

では、最後に今後の抱負をお聞かせ下さい。

廣井

私達は皆様に健康的な生活を送って頂くためのサポート役です。単に病気を治すだけでなく《幸せで健康的な生活》という視点で患者様と接し、一つの処置、一つの薬を出す時も、ひと言「飲み方はこのようにして、こんなことが気になるかも知れない」と気遣うことをモットーにしています。

特に不妊治療を行なっているのは大きな病院が中心ですが、継続的な治療になると通いにくいと感じておられる方も多いと思いますので、婦人科の地域の掛かり付け医として、信頼されるクリニックになるのが目標です。

将来的には、体外受精や顕微授精など不妊症の最初から最後まで手掛けることを目指し、また、内視鏡手術の分野でも日帰り手術などを含め、積極的に取り組んでいきたいと思っています。

萩原

地域の方にとっては悩みを解決してくれる心強い存在です。今後のご活躍に期待しています。

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