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患者さまからのご質問

Q:子宮外妊娠で卵管摘出の手術を受けました。他の治療方法はなかったのでしょうか?(2010.06.28更新)
受精卵が子宮の中の膜(子宮内膜)に着床して妊娠が成立します。受精卵が本来着床すべき場所ではない所に着床した場合を子宮外妊娠(異所性妊娠)と呼びます。この病気に対して何も治療しないでいると、妊娠してい… ▼続きを読む

Q:子宮外妊娠で手術を受けました。原因はあるのでしょうか?(2010.06.27更新)
受精卵が子宮の中の膜(子宮内膜)に着床して妊娠が成立します。受精卵が本来着床すべき場所ではない所に着床した場合を子宮外妊娠と呼びます。子宮外妊娠は異所性妊娠ともいいます。子宮外妊娠(異所性妊娠)が最… ▼続きを読む

Q:更年期障害の治療は何が一番いいのでしょうか?(2010.06.26更新)
女性は50歳前後に閉経を迎えることが多く、この前後におこる様々な不快な症状を更年期障害と呼びます。ほてり感や動悸などの症状が多いのですが、各患者様によって症状の種類や程度が違います。卵巣からの女性ホ… ▼続きを読む

Q:生理痛がひどくて婦人科に受診したら子宮内膜症と言われました。どんな病気ですか?(2010.06.25更新)
子宮内膜とは子宮の中にある膜で、受精卵が着床して妊娠する場所です。排卵の後、妊娠しなければ子宮内膜は出血とともにはがれ落ちます。この現象が月経(生理)です。子宮内膜症とは子宮内膜に性質の似た組織が本… ▼続きを読む

Q:薬局で購入できる妊娠検査薬だけで妊娠がわかりますか?(2010.06.24更新)
妊娠検査薬で陽性に出ている場合には妊娠と考えていいのですが、正常の妊娠かどうかは婦人科での診察が必要です。正常ではない妊娠として、流産、子宮外妊娠、胞状奇胎が挙げられます。妊娠の初期の場合、本当は妊… ▼続きを読む

Q:カンジダ腟炎といわれました。これは性病なのでしょうか?(2010.06.20更新)
カンジダ腟炎はカンジダという真菌(カビ)の一種による腟の中の炎症です。症状として、白いチーズ状のおりものが出たり、外陰部がかゆみが挙げられます。腟内の消毒、腟の中に入れる錠剤、外陰部に塗る外用薬を用い… ▼続きを読む

Q:クラミジアにかかるとどうして不妊症になるのですか?(2010.06.19更新)
クラミジア (Chlamydia trachomatis) による感染症は性交渉を介しておこります。女性の場合には自覚できる症状が乏しく、自分で気がつかないうちに感染していることがあります。おりもの… ▼続きを読む

Q:不妊症の検査で何も異常が見つかりませんでした。これは治療しなくてもいいということですか?(2010.06.18更新)
不妊症の原因を探すために、ホルモン検査、卵管の検査、超音波検査、性交後検査(ヒューナー検査あるいはフーナー検査)、精液検査などが行われます。全ての検査で異常がない場合を原因不明不妊症と呼びます。原因… ▼続きを読む

Q:精液検査に問題があり人工授精を勧められました。人工授精とはどういうものですか。(2010.06.17更新)
精液検査は精液中の精子数(あるいは精子の濃度)や運動率(運動している精子の割合)などの指標にします。精液検査の結果から通常の性交渉では妊娠する可能性が低いと考えられる場合に、人工授精や体外受精(ある… ▼続きを読む

Q:子宮筋腫の手術を勧められました。子宮を残せないでしょうか?(2010.06.17更新)
子宮筋腫の手術には、子宮を全部とる手術(子宮全摘術)と筋腫だけをとって子宮を残す手術(筋腫核出術)があります。筋腫核出術では子宮が残るので将来的に妊娠できるのですが、子宮筋腫が再発してまた手術が必要… ▼続きを読む

Q:不妊治療を受けようと考えています。夫の検査もしなくてはならないでしょうか?(2010.06.16更新)
妊娠は女性と男性の両方の協力があってはじめて成立します。したがって、不妊症の原因についても女性側と男性側のどちらもあり得ます。これらは検査をしてみないとどこに原因があるか分かりません。男性の検査は精… ▼続きを読む

Q:生理とは違う時期に出血がありました。婦人科に受診するべきでしょうか。(2010.06.15更新)
月経とは違う時期に出血がある場合、次のようことが考えられます。子宮がんなどの悪性の病気、クラミジアなどの子宮への感染、一時的なホルモンバランスの乱れ、排卵期の一時的な出血、性交渉による一時的な子宮や… ▼続きを読む

Q:基礎体温を使って妊娠を目指すにはどのようにしたらいいでしょうか?(2010.06.14更新)
月経後、排卵までは基礎体温は低く(低温期)、排卵後は高くなります(高温期)。排卵の前、つまり低温期の最後に体温が急に下がることが多く、その日に性交渉を持つと妊娠の可能性が高いといわれています。ただ、… ▼続きを読む

Q:予定している旅行中に生理がきそうなのですが、薬でずらせると聞きました。(2010.06.13更新)
内服薬あるいや注射薬を用いて月経がおこる日を変更することは可能です。旅行や試験などと月経が重なる可能性がある時に月経変更を希望される方が多いです。これは保険がきかないため私費の治療になります。費用は… ▼続きを読む

Q:婦人科検診を受けたら子宮筋腫があると言われました。手術を受けなくてはいけないでしょうか?(2010.06.12更新)
子宮筋腫は子宮の筋層の中に出来る塊のようなもので良性の腫瘍です。およそ3割くらい女性は筋腫をもっていると言われています。癌や肉腫のような悪性の病気ではありません。筋腫が見つかったら必ずしも手術が必要… ▼続きを読む

Q:生理は40日くらいの周期ですが、仕事などでストレスを感じると3ヶ月くらいこなくなります。(2010.06.11更新)
排卵や月経は体の中のいろいろなホルモンのバランスのとれた分泌により調節されています。普段から周期が順調な女性でも、身体的なストレスや精神的なストレスにより一時的に周期が乱れてしまうことがあります。婦… ▼続きを読む

Q:どの程度の腹痛や生理痛なら婦人科に受診するべきですか?(2010.06.11更新)
この質問の答えはとても難しいです。痛みの感じ方はそれぞれの女性で違い、それを数値化して判断するなどの客観的な評価が困難だからです。しかし、痛みというのは体がその状態を知らせる重要なシグナルですから十… ▼続きを読む

Q:月経前症候群(PMS)と言われました。これは病気なのでしょうか?(2010.06.09更新)
月経前症候群は英語で書くと Premenstrual Syndrome というもので、PMSとも呼ばれます。これは月経の始まる数日前から後に述べるような様々な症状がおこり、月経の開始とともにこれらの… ▼続きを読む

Q:基礎体温をつけて妊娠を目指しています。高温期の期間が短いみたいです。(2010.06.08更新)
月経開始後、卵巣の中で卵胞が大きくなり、排卵後は卵胞は黄体に変化します。黄体から黄体ホルモンが分泌されます。この黄体ホルモンは子宮の中の膜(子宮内膜)に作用し、子宮内膜を妊娠しやすい環境に変化させま… ▼続きを読む

Q:もう更年期の年齢で、生理の間隔が不規則です。(2010.06.07更新)
女性が閉経を迎える前後の時期には月経の周期が不規則になってきます。また月経の出血の量も一定ではなくなってきます。出血が多すぎることによって、健康を害するあるいは生活上困るということでなければ、経過を… ▼続きを読む

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