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患者さまからのご質問

Q:不妊治療はお金がかかるイメージがあり、なかなか受診できません。保険は全てきかないのでしょうか?(2010.08.01更新)
不妊治療や不妊検査にかかる費用については、患者様の状態や検査・治療を行う医療施設によっても違うので一概に述べることは出来ません。人工授精(子宮内精子注入)や体外受精とそれに関連する治療については保険… ▼続きを読む

Q:内視鏡のロボット手術について報道がありますが人間ではなくロボットが手術を行うのでしょうか?(2010.07.30更新)
現在おこなわれているロボット手術は鉄腕アトムのようなロボットが手術を行うというものではありません。手術を行う人間の医師の手の動きを、手術器具であるロボット鉗子が忠実に再現して行う手術のことです。医師… ▼続きを読む

Q:卵巣のう腫で腹腔鏡手術を勧められました。お腹には傷は残るのでしょうか?(2010.07.28更新)
腹腔鏡手術では開腹手術に比べて小さな手術創で手術を行います。下腹部のどの部位から腹腔鏡手術の器具を入れるのかは、手術を行う施設や患者様の病気の状態により違います。一般的にはおへその上あるいは下に1c… ▼続きを読む

Q:避妊の目的で性交渉後に腟の中を洗いました。(2010.07.27更新)
避妊法としての性交渉後の腟内洗浄はお勧めできません。避妊効果は期待しない方がいいでしょう。それどころか、ご自分で腟内洗浄すると雑菌が腟内に入り炎症を起こしてしまうこともあります。ご自分で腟の中を洗うの… ▼続きを読む

Q:パートナーがクラミジアと診断されました。私には症状がありませんが婦人科を受診した方がいいですか?(2010.07.25更新)
クラミジア感染症は性交渉により感染がおこる病気です(性行為感染症)。パートナーの感染が確認されたなら、ご自分にも感染している可能性が高いので医療機関に受診することを強くお勧めします。男性・女性の一方… ▼続きを読む

Q:不妊症の検査でホルモン検査のために採血を1ヶ月に2回もされました。どうしてですか?(2010.07.24更新)
女性ホルモンやそれに関わるホルモンは月経の周期の中で大きく変化します。月経周期のどの時期にどのホルモン検査を行うかが決まっています。本来行うべき時期ではない時期に検査をしても意味がないことになります… ▼続きを読む

Q:避妊にはコンドームはどのくらい信頼できるのでしょうか?(2010.07.23更新)
コンドームを正確にきちんと使用した場合の1年間の失敗率(妊娠率)はおよそ2%といわれています。また、一般的な使用方法だと1年間の失敗率は15%といわれています。性交渉の途中で破れてしまったり、はずれ… ▼続きを読む

Q:ピルやコンドーム以外に避妊する方法はあるのですか?(2010.07.22更新)
避妊法にはいろいろはものがありますが、ピル(経口避妊薬)が最も避妊する効果が高いと考えられています。正しく使用した場合の失敗率は1年間でおよそ 0.3% といわれています。ピル以外の避妊法では失敗率… ▼続きを読む

Q:不妊検査で子宮の中にポリープがあると言われ手術を勧められました。他に治療法はないのでしょうか?(2010.07.20更新)
子宮の中の膜にポリープができることがあります(子宮内膜ポリープといいます)。子宮内膜ポリープができる原因についてはまだ解明されていません。一時的にできることもあり、自然に消失したり縮小することもあり… ▼続きを読む

Q:カンジダ腟炎で処方された塗り薬が家族の水虫の塗り薬と同じでした。薬の間違いではないでしょうか?(2010.07.15更新)
カンジダ腟炎・カンジダ外陰炎はカンジダ・アルビカンスという真菌(カビ)の一種による膣や外陰部の炎症で、かゆみやおりものが症状としてあらわれます。一方、いわゆる水虫とは白癬菌という真菌(カビ)の一種に… ▼続きを読む

Q:妊娠したいと思っています。どのくらいの期間妊娠しなければ婦人科に受診すればいいでしょうか?(2010.07.13更新)
不妊症とは、「生殖年齢の男女が妊娠を希望し、一定期間、性生活を行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合」と定義されています。この一定期間については国や地域により1年から2年と違いがあります。… ▼続きを読む

Q:早発閉経と診断されました。もう妊娠は無理なのでしょうか?(2010.07.12更新)
早発閉経(早発卵巣機能不全)は一般的に 40 歳未満の女性で、閉経と同じようなホルモン状態になったものと定義されています。早発閉経の発症頻度は 30 歳までで 0.1%、40 歳までで 1% 程度と… ▼続きを読む

Q:ダイエット後に生理がこなくなりました。(2010.07.11更新)
急速な体重の減少により月経がこなくなることがあります。これを体重減少性無月経といいます。無理なダイエットなどにより短期間に体重が減少すると、脳の中の視床下部という女性ホルモンの周期的な変動を調節して… ▼続きを読む

Q:月経不順で受診したら基礎体温をつけるように言われました。不規則な仕事で毎日つけられません。(2010.07.08更新)
基礎体温は、体温を変化させるようなことをしていない時の体温です。朝、目を覚ましてすぐ測る体温がそれにあたります。体温を変化させるものとしては、体を動かす、ものを食べたり飲んだりするなどが挙げられます… ▼続きを読む

Q:性交渉のあとに出血がありました。婦人科に受診した方がいいでしょうか?(2010.07.06更新)
性交渉により膣や子宮腟部(子宮の入り口の部分)に傷が出来ることがあります。そのために出血がおこるのですが、腟や子宮腟部は修復する力が強いので特に治療を要することなく直ることがほとんどです。しかし性交… ▼続きを読む

Q:人工授精を勧められました。調べてみると妊娠率が低いようです。他の治療の方がいいのでしょうか?(2010.07.05更新)
人工授精の一回あたりの妊娠率は5〜10%と言われています。一方で体外受精の一回あたりの妊娠率は25〜30%と言われています。この数字を単純に比較すると人工授精の方が明らかに妊娠率が低いので、心配され… ▼続きを読む

Q:妊娠と診断されましたが流産や子宮外妊娠かどうかはっきりしないと言われました。とても心配です。(2010.07.04更新)
妊娠すると、胎盤から HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)という物質が作られます。これが母体の血液中に入り、尿から排出されます。妊娠検査薬はこの HCG を検出するもので、hCG があれば妊娠していると… ▼続きを読む

Q:子宮内膜症のチョコレートのう胞の手術後にピルの内服を勧められました。どうしてでしょうか?(2010.07.03更新)
子宮内膜症は子宮の中にある子宮内膜とよく似た組織が本来子宮内膜があるべき場所とは違う場所に出来てしまった病気と考えられます。卵巣にできると内部に古い血液がたまる卵巣のう胞(チョコレートのう胞)ができ… ▼続きを読む

Q:子宮筋腫の手術を受ける予定です。生理を止める治療を先に行うと言われました。(2010.07.01更新)
子宮筋腫は女性ホルモンの作用で大きくなることが知られています。また、女性ホルモンがでていない状態では子宮筋腫は小さくなることが知られています。子宮筋腫の手術の前に閉経と同じような状態、すなわち女性ホ… ▼続きを読む

Q:不妊治療で腹腔鏡手術を勧められました。どういう内容の手術を行うのですか?(2010.06.29更新)
不妊治療の腹腔鏡手術は下腹部に2から3カ所の小さな穴をあけて手術を行います。長期間の入院は不要で、退院後も自宅安静は基本的には必要ありません。手術の目的は以下の2つになります。(1) お腹の中に妊娠… ▼続きを読む

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